阪急グランドビルクリニックセンターでは、当クリニックセンター内の最新情報のお知らせ、また医療に関する豆知識をご紹介するための「What's New」のコーナーを設けました。

こちらでは、当クリニックセンターに関する情報を随時皆様にお伝えすると共に、皆様が日頃から「聞いてみたいな」と思われている質問等に少しでもお答え出来るよう、当クリニックセンターの各医院が、それぞれの専門分野に関しての豆知識等をご紹介していきます。



ニキビ(ざ瘡)治療

 ニキビに関する悩みは、深く広範囲にわたります。日々の診療で、いろいろな症状で悩み苦しんでおられるニキビ患者さんがとても多く受診されます。何とかならないものかとかねてより思っていましたが、治療の進歩によりようやくある程度のところまでは治療が可能になってきました。
 感染症としてのニキビから瘢痕性のニキビ跡、あるいは面疱、赤み、毛穴の開きといった気になる症状まで、種々のニキビの悩みに対応できる「ニキビクリニック」として梅田ササセ皮フ科および関連施設できる治療をまとめてみました。

1. 保険診療
  一般的にいうニキビはほとんど改善します。内服薬、外用薬、面疱圧出、光線療法が主な治療です。外用薬ではアダパレン(ディフェリン)が使用可能になりニキビ前の微小面疱にも対応できるようになりました。赤みや色素沈着に対応できる内服薬も健康保険を使えます。
2. アドバンス治療
 
(弱)
・イオン導入
 GG:毛穴の開き改善
 TA:赤み改善
 VC:美肌、抗酸化
(中)
・ケミカルピーリング
  AHA
  サリチル酸
・ウェットピール
・フォト
 FST
 FRF
 FRF-A:赤み改善

(強)
・フラクセル3
 コンビネーション
 :ニキビ跡
  (凹凸、毛穴)

これらの治療を、その皮膚状態に合わせて行なうことにより今まであきらめていたニキビ跡、赤みをかなりの程度で改善することが可能になってきました。

☆詳しくはササセ皮フ科ホームページ(http://www.sasase.jp/)をご覧ください。